知ってるようで実は知らない印鑑の知識、知らずに恥をかく前にこのサイトで予習しませんか?

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印鑑の材質(印材)の種類1

印鑑の材質には何種類もあります。これから印鑑を購入するという人もいるかもしれませんので、今管理人が知っている限りの印材の種類と知識を紹介していきますので参考にして下さい。

薩摩本柘

薩摩本柘と言うのは、古くから象牙や水牛などの印材が使われている中、木材の印材としては最も古くから使われ、愛用されている印材の一つです。柘というのは、主に東南アジアの方から輸入している場合が多いのですが、店によっては、国産を売りにしている店舗などもあります。因みに国産の中でも最高級と言われているのが薩摩本柘で、主に鹿児島で生産されているそうです。

黒水牛

黒水牛も古くから印材として愛用されてきたものの一つで、日本で黒水牛の印材として使われている印鑑は、主にベトナムの水牛を使用している場合が多いようです。耐久性にも優れていて、印鑑以外にも、色々なアクセサリーとしての人気も高いようです。

彩華(saika)

彩華というのは、元々純粋な木材ではありません。環境を考えて色々な改良が施された次世代の木材印材だそうです。耐久性も従来の木材に比べたら数倍も強く、ひび割れや伸縮性も従来の木材印材に比べて相当少なくなっているようです。また、木目も非常に綺麗と言うことで定評があるようです。また、食品衛生法基準もクリアした非の打ち所が無いECO印材のようです。

オランダ水牛

オランダ水牛は、黒水牛とは違ったコントラストの印材で、黒水牛が重量感、高級感に溢れているとするならば、オランダ水牛は少々ポップな印象がありますね。色も白、黒、茶などが混ざり合ったような暖かみのある色で、こちらは印鑑を初めて購入する若者達に絶大な人気を誇っているようです。

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